棋力向上と普及活動に取り組む佐賀県支部の話題・・・
■第1回アバンセ杯子ども連珠名人戦、初代名人に低学年は堺さん・高学年は山田君・中学生は小木君が輝く
(財)佐賀県女性と生涯学習財団(大草秀幸理事長)と日本連珠社佐賀県支部(樋渡喜久磨支部長)の共催による、第一回のアバンセ杯子ども
連珠名人戦を、12月23日(金)13時から佐賀市の佐賀県立生涯学習センター「アバンセ」で開催しました。
この大会は、4年続けた小学生大会に代え、小学校のクラブ活動等で楽しんだ連珠っ子が生涯学習として親しんでもらうため、
新たに中学生の部を加えた新しい大会です。
県内の腕自慢の連珠っ子が、低学年の部に6名、高学年の部に16名、中学生の部に5名の計27名が参加、大会が5年目を迎え、各自のレベルが向上しているため、
実力伯仲で緊迫した熱戦が繰り広げられました。
低学年の部は、春の大会で準優勝の堺さん(佐大附属2年)が念願の初優勝、準優勝に前々回チャンピオンの竹下君(南川副3年)、第三位に山田君(西部2年)が入賞。
高学年の部は、春の大会で三位だった山田君(西部5年)が念願の初優勝、準優勝に塚原君(思斉6年)、第三位に山田さん(思斉6年)が入賞。
中学生の部は、小木君(昭栄1年)が4回目にして嬉しい初優勝、西村君(昭栄1年)が準優勝、橋口君(附属1年)が第三位に入賞されました。
■第5回佐賀県アマチュア連珠大会 上級の部は原口さんがV2
中級の部は蒲原さんが初優勝
佐賀県における連珠の普及を図る第5回佐賀県アマチュア連珠大会を、3月4日(日)13時から佐賀市の佐賀県立生涯学習センター
アバンセで開催したところ、
県内の腕自慢の連珠愛好者11名が参加しました。上級と中級に分かれ珠型交替打ちの一番勝負によるリーグ戦を実施、上級の部では、
昨年の雪辱をはたしたベテランの原口さんが第3回大会に続いて優勝を達成、
中級の部は、蒲原さんが腕自慢の常連を連破して初優勝に輝きました。
その結果、上級の部の優勝に原口豊秀さん(小城市)、準優勝に杉本俊行さん(佐賀市)第三位に宮崎順子さん(佐賀市)が、中級の部の
優勝に蒲原善治さん(小城市)、準優勝に前山敏恭さん(佐賀市)、第三位に小林市次さん(佐賀市)が入賞されました。