佐賀県 青少年育成県民会議
平成21年度 事業計画
 
 
HOME
市町村民会議名簿
構成団体名簿
顕彰実施要領
基金設定規定
賛助会員規定
県民会議規約
H20 収支決算書
H21 事業計画
H21 活動方針
 
 


第1 青少年の自主性・社会性の伸長と自立の促進

1 青少年が自らの意見や考えを発表・討議する場づくり事業
   中学生による「少年の主張県大会
」を次により開催する。

(1)日  時  8月30日(日)13:30~16:00
(2)場  所  アバンセホール
(3)実  施  県、県教育委員会と共催
(4)内  容  ○県内の全中学校へ1学年3名以内で主張者募集
         ○ 予選審査会を経て、県大会出場者10名を選出
         ○ 最優秀者を全国大会出場候補者として推薦

2 顕彰事業
 日ごろ地域で、地道に優れた青少年健全育成活動を展開している青少年団体・グループ・青少年指導者の顕彰事業を実施する。

第2 青少年育成に対する親・大人・社会の意識啓発の促進

1 「家庭の日」運動の推進
 
1 「家庭の日」運動の推進
  毎月第3日曜日を「家庭の日」とする運動を推進するため、機関紙「青少  年さが」や県民会議ホームページを活用して、啓発活動に努める。

2 青少年健全育成強調運動
  夏、秋に青少年健全育成強調月間を設定し、期間中に集中的な広報活 動を展開し、広く県民の青少年健全育成に対する理解と実践活動を促す。
 
 (1) 「夏の青少年健全育成強調月間」
   ・ 期   間   平成21年7月1日~31日
   ・ 広報啓発   ポスターの配布、ホームページへの掲載
 (2) 「全国青少年健全育成強調月間」
   ・ 期   間   平成21年11月1日~30日
   ・ 広報啓発   機関紙、ホームページへの掲載
   ・ 事   業   期間中に青少年健全育成県大会を開催

3  青少年健全育成広報啓発活動推進事業

ビデオを活用した啓発活動や子育て世代を対象とした「ひまわり講座」
により青少年育成についての地域での取組みを喚起し、一層の機運醸成を図る。
    
(1) 「ひまわり講座」の実施
 地域の各種団体の総会等を活用して、青少年育成アドバイザーを講師に、 地域住民を対象とした「ひまわり講座」を開催する。
       ・ 実施目標  小・中学校区を合わせて 40校区
       ・ 受託者    青少年育成アドバイザー連絡協議会 
 
4 「大人が変われば、子どもも変わる」運動の推進

(1) 青少年健全育成ネットワーク会議の開催
    各分野における青少年育成関係者が、幅広い活動、多彩な人材での   ネットワーク化を図り、連携・協力を深めることにより、地域ぐるみの育    成活動の充実を図る。(H21年9月~H22年2月を予定)
    ・ 「地域のおじさん・おばさん運動」の推進
    ・ 地域、家庭、学校の連携強化を図る。
    このため、県内3地区でそれぞれ実施する。

5 広報啓発事業
  
 (1)青少年育成運動に関する各種の情報の収集、提供に努めるとともに、   広報啓発のため機関紙「青少年さが」を発行する。
    ・  発  行  年2回 /  9月、2月
    ・  部  数  1800部×2
    ・  配布先  賛助会員、県民会議成員、青少年育成指導員
   
  (2) ホームページの充実・活用
  県民会議のほか、市町村民会議など青少年育成関係の情報提供や啓   発を行う。

第3 青少年非行の防止と社会環境の浄化・整備促進


1 「青少年健全育成県大会」「少年非行防止県民大会」事業
   県民や青少年育成関係者及び警察関係者が一堂に会し、青少年育成の決意を新たにする機会として、「全国青少年健全育成強調月間」に県民総ぐるみによる県大会を開催する。
     ・日  時  平成21年11月21日(土)  ~予定
     ・場  所  アバンセ 佐賀市天神
     ・佐賀県警察本部との共催

2 社会環境点検活動
  青少年にとって好ましくない環境の浄化改善のために、全ての青少年育  成市町村民会議の協力を得て、地域環境の一斉点検活動を実施する。
  ・時  期  11月
  ・点検先  コンビニ、書店、ビデオレンタル店、ゲームセンター、
         インターネットカフェ、カラオケボックスなど
  ・参加者  青少年育成アドバイザー、青少年育成指導者、少年補導員
          PTA、青少年育成市町村民会議関係者など
 
3 青少年を取り巻く有害環境対策の推進
 (1) 青少年を取り巻く有害環境対策の推進
    子どもたちをインターネット上の有害情報から守るために、子どもの安    全・安心なインターネット利用の啓発等に取り組む団体等と協働した     出前講座等を実施する。
      ・ 対  象  保護者、教職員等
      ・ 地  域  県内全般
      ・ 申込先  県青少年育成県民会議事務局

 (2) 未成年者の酒、タバコ防止街頭キャンペーンを関係機関・団体ととも    に実施する。

 (3) 「薬物乱用・防止及び、防犯ポスターコンクール」の実施
    佐賀県高等学校生徒指導連盟及び中学校生徒指導連盟と連携し、     少年の薬物乱用防止と防犯意識の向上を図る。

第4 青少年指導者・育成者の養成促進

1 青少年育成に関わるボランティア指導者・育成者の養成・研修事業地域における多様な人材を活用した地域ぐるみの育成活動を促進するとともに、青少年育成のために直接かかわる指導者の養成に努め、指導力の向上を図り、また、その活動を支援する。
     
    ・青少年育成指導者の研修会開催
      日   時  平成21年11月22日(日) 
      場   所  佐賀市天神 アバンセ「佐賀市天神)
      合同開催  青少年健全育成佐賀県大会と合同で実施する。

 

第5  運動の活性化と充実強化の促進
   
 1 各種指導者研修会の実施
  (1) 青少年健全育成ネットワーク会議の開催(再掲)
    各分野における青少年育成関係者が、幅広い活動、多彩な人材での    ネットワーク化を図り、連携・協力を深めることにより、地域ぐるみの育    成活動の充実を図る。(H21年9月~H22年2月を予定)
     ・ 「地域のおじさん・おばさん運動」の推進
     ・ 地域、家庭、学校の連携強化を図る。
     このため、県内3地区でそれぞれ実施する。

 2 市町村民会議との連携
   市町村民会議が勧誘して賛助会員になった方の会費の3割(ただし、   1万円以上の額とする。)を、当該市町村民会議へ活動費として交付する。

 3 広報啓発事業 (再掲)
  
 (1)青少年育成運動に関する各種の情報の収集、提供に努めるとともに、   広報啓発のため機関紙「青少年さが」を発行する。
    ・  発  行  年2回 /  9月、2月
    ・  部  数  1800部×2
    ・  配布先  賛助会員、県民会議成員、青少年育成指導員
   
  (2) ホームページの充実・活用
  県民会議のほか、市町村民会議など青少年育成関係の情報提供や啓   発を行う。

第6  県民会議の基盤づくり

1 永年賛助会員加入者に対する感謝状の贈呈
  運動の枠を超えた幅広い機関・団体・企業等とのネットワークの構築と運動の活性化に努めるとともに、これまで長い期間協力いただいている永年賛助会員加入者に対し、感謝状を贈呈する。
2 運営会議等
 
運動推進に必要な「会議」適宜開催するとともに、会員の拡大や「青少年育成基金」の拡充など、財政基盤の充実に努める。
   ・  平成21年度定期総会  5月28日(木)
   ・  平成21年度 理事会  10月(原則、書面審査とする)3月
   ・  各部会の開催

3 賛助会員募集事業
 
青少年育成県民運動の推進に賛同し、支援・協力していただくために、市町村民会議の方々とともに企業に出向くなど、広く賛助会員の募集に努める。
   


 
 
 
Copyright all right reserved. 2007